個性が発揮され、習熟された作品の数々を見ているだけでも興味深く、取り組んだ方々の熱意が感じられました。参加は全て女性でした。
フルーツカービング部門は、実際に会場でカービングの腕を競う競技でした。1時間10分の間に、スイカとメロン1個ずつをカービングし、机の上のゴミも処理して終了します。
当日見に来てくださった方によると、競技が始まって暫くの間、手が震えている選手が数名いらっしゃったと聞きました。この日の来場者は、約1600名(咲くや此の花館様調べ)、会場いっぱいにお越しくださった方々の視線を受けながら、来場客の方を向いてカービングをする為、緊張は必至です!
23名もの方が一斉にカービングする様子は、見ているこちらも興奮し、心躍る光景でした。フルーツカービング部門のエントリーは、男性11名、女性12名で、男性のほとんどが料理に携わる仕事をしている人でした。
審査は7名で行い、最高得点と最低得点を除き、5名の平均点で決定されました。